【リコール情報あり】トヨタSAIのよくある故障と修理費用を解説!

トヨタSAIのよくある故障は?エンジン周り・エアコンの不調に注意!
スポンサードリンク

「SAIの調子が悪い」「異音がある」…普段使用しているクルマのトラブルは、生活を揺るがす大きな事件です。

SAIを修理に出そうとしている方の中には、「修理費用がどのくらいかさむのだろうか?」を最も重要視している方も多いのではないでしょうか。

維持費は安く済ませたい反面、しっかり使えないと困る自家用車の悩みは、できる限り早めに解決しておきたいですよね。

そこで今回は、SAIによくありがちな故障の症状と対処法、そして修理費用がかさむ場合にはどうすれば良いのかを具体的にご紹介していきます。

スタッフくん

お客様、どうされましたか??

お父さん

いや〜、うちのSAIが調子悪くてね…修理しようと思うんだけど、直るかどうかよりも「修理費用」が気になってね…

スタッフくん

なるほど…ではまずSAIのどの部分に修理が必要なのかを調べるために、SAIの故障としてよくあげられる症状を見ていきましょう。それからでも、遅くはありませんよ☆

お父さん

うわぁ…頼もしいけど…なんか軽い…

 

INDEX

トヨタSAIのよくある故障・不具合と修理費用は?

トヨタSAIのよくある故障と修理費用は?

 

では、SAIの故障としてよく挙げられるポイントについて解説していきます。

 

トヨタSAIのよくある故障事例:エアコンの不調

エアコンコンプレッサーは経年劣化により上手く動作しないことが多い部位になります。エアコンを使えなくなってしまうのは、夏場・冬場に使用することの多い方には死活問題です。

対策としては、修理するか・買い替えを検討するか・我慢して乗るか…になりますが、イチバン最初はまず修理業者に依頼しましょう。

場合にもよりますが、エアコンコンプレッサーの修理費用の相場は20万円ほどかかります。年式が古いモデルであればあるほど、高額になる傾向にあります。

修理費用を一度見積をもとに知ることも大切ですが、あまりにも費用がかかりすぎるようであれば買い替えを検討すべきでしょう。

 

トヨタSAIのよくある故障事例:オルタネーターの故障

バッテリーへ電力供給を行うオルタネーターは、経年劣化により故障が避けられない部品です。

バッテリーが上がりやすい、一度立ち往生してしまったことがある、という場合には、オルタネーターの故障が挙げられます。

オルタネーターは安価なりビルド品を使い修理した場合でも数万円(4万〜5万円)ほどがかかります。

もう少し長持ちさせて乗りたい方は、バッテリーの状態や他の部位の故障に注意しつつ、いつ壊れても対策が練れるように準備しておきましょう。

また、他の部位も故障している場合は、早めの買い替えをおすすめします。

 

トヨタSAIのよくある故障事例:エンジンの不調・異音

SAIのエンジンの不調・故障によって修理が必要になるケースもあるようです。

エンジンの不調のうち、異音やエンジンストップ、アイドリングの不調などが継続的に発生する場合には、エンジン自体の載せ替えを検討することになります。

エンジン載せ替えには工賃と部品代で10万円以上は必ずかかるでしょう。そのため、古い中古車の場合なら乗り換えを検討すべきです。

 


ここまで、SAIで想定されるよくある故障をご紹介してきました。

中古車を乗り換えるよりも修理代が安くなる場合があるため、修理する場合にはまず、安く評判の良い「修理業者」を探すことをおすすめします。

また、エンジン載せ替えなど明らかに中古車を買い替えたほうが良い場合や、修理費用が高額になってしまう場合には、廃車・事故車を買取してくれる買取業者を探しましょう。

下記では、SAIが故障してしまったときにすべきことをまとめています。

 

トヨタSAIが故障したときにすべきこと

トヨタ SAIが故障したときにすべきこと

ここでは、上記でご紹介したようなトラブルや不調が見つかった場合に、どのような行動を取るべきかを解説しています。

1 修理業者に確認する

クルマに詳しい方や、整備士の資格を持っている方などを除き、クルマの中身に詳しくない方はご自身で直すということはできる限り避けるべきでしょう。修理業者に持ち込み、修理費用の見積りをとってもらうことが先決です。

毎日クルマを使う方は、代車を貸してくれます。まずは、緊急措置として見積りを取ることを最優先に考えましょう。

2 修理予算の限度を決める

見積りを取ったら、次は修理予算の限度を決めます。

修理自体に数十万かかる場合に加え、走行距離・経年劣化が原因の不調がある場合には、修理をした後も不安が残る場合があります。車検費用も今後多くかかる可能性もあります。

そのため、乗り続けるか、それとも安い中古車を検討するかを見積額をもとに検討することが大切です。

地域の修理業者は、今ではネットで検索して依頼まで済ませることができます。修理業者検索サービスは下記でご紹介しています。

3 修理業者を探す or 査定買取を検討する

修理業者の見積を確認し、予算内で修理ができそうならば修理を行いましょう。

ここで検討するべきなのは、見積を行った末に「直さない」という選択肢を取った場合です。この場合「お金をかけて修理する」か「そのまま廃車にしてしまう」の2つの選択肢があります。

どちらの場合でも、今の修理が必要な車をできるだけ高く買い取ってもらい、次の中古車購入の費用に充てることができます。

修理せず、買い替えを行うのであれば、「事故車・廃車の買取専門業者」に依頼することで最も高く売ることができます。

下記では、「修理業者検索サービス」と「事故車・廃車の買取サービス」をそれぞれご紹介していますので、必要なサービスについて下記をぜひ参考にしてください。

修理業者をすぐ探せる!利用したい修理業者検索サービス

修理業者をすぐ探せる!利用したい修理業者検索サービス

「故障のため修理を依頼したい!」といった場合に最初に思いつくのは、クルマを購入したディーラーに修理依頼をする方法です。

クルマを購入した店舗に直接依頼をすることは、知らない業者に依頼するよりも安心できます。

しかし、業者ごとに修理にかかる金額を比較したり、より近い店舗や評判の良い業者に依頼したりといった「細かな比較検討」ができにくいといったデメリットがあります。

また、中古車を購入した店舗である場合には、「次のクルマを買うときもその店にせざるを得なくなってしまう」といったちょっとした気遣いをしてしまうこともありますよね。

そこでオススメなのは、整備・修理業者を地域ごとに検索できるサービスを活用することです。電話や店舗への往復などは必要なしに、故障箇所や地域を選択して修理業者を検索することができます。

整備・修理業者を地域ごとに検索できる「Goo Pit」

整備・修理業者を地域ごとに検索できる「Goo Pit」

業者によっては車検の際にお願いできる新たな「信用できる車屋さん」と出会えることもあります。

また、地域ごとに安い業者をすぐ検索できるため、クルマが故障して生活が大変!といったときに手軽に自宅で依頼することが可能です。

修理業者を探したい方は下記ページより依頼へ進んでみましょう。最初に登録作業などはありませんので、まずは探してみることをおすすめします。

「廃車」にする前に!利用したい廃車買取サービス

「廃車」にする前に!利用したい廃車買取サービス

故障箇所が多かったり、修理がほとんど難しい故障箇所があったりした場合には、今のクルマを廃車にすることになるケースもあります。

その際は、廃車・事故車専門の買取サービスを利用することで、できるだけ高く、今のクルマを売ることができます。

事故車・廃車の買取サービス「カーネクスト」

事故車・廃車の買取サービス「カーネクスト」

引用:カーネクスト

廃車の場合は値段はつかない…とイメージしがちですが、事故車・廃車専門の買取業者であれば廃車費用がかからない+出来る限り高い買取額で売却することができます。

状態によっては、通常の査定買取サービスで買取を行うことができることもあります。しかし、廃車になってしまうような状態のクルマであることがわかった場合は、廃車専門業者に買取をしてもらうべきでしょう。

もし、今の愛車が「廃車」になってしまうことが分かったら…まずは廃車専門の買取サービスを利用してみましょう。費用は一切かからず、申込み段階で店舗に行く必要もないため、手間もかかりません。

 

トヨタSAIのリコール情報

引用:http://toyota.jp/sai/style/

トヨタSAIにはいくつかのリコール情報が寄せられています。

新車・中古車で購入した車両関係なく、どの場合でも今の所有者にリコールの連絡が来ますが、ダイレクトメールや連絡に気づいていない方がいるかもしれません。

「故障かも?」というケースの中には、リコールになっているものが含まれていることも少なくないため、故障事例を調べる前にリコール情報についてもチェックしておきましょう。

また、ご紹介したあとにリコール車両を検索できるページを掲載しています。車検証にかかれている車台番号を入力すれば、今お持ちのSAIがリコール該当車両かどうかを調べることができます。

 

1 CVTの不具合により警告灯が点灯、走行不能になるおそれ|2017年10月4日

CVTの発電用モーターシャフトのマグネットを保持するプレートの不具合により、アイドリングや高負荷走行でプレートが摩耗し、コイルと接触して短絡する可能性があることが報告されています。

警告灯の点灯やハイブリッドシステム停止による走行不能のおそれがあります。

該当車両は、CVTの無償交換をすることができます。

  • 型式:DAA-AZK10
  • 製作期間:2009年10月1日~2010年12月1日
  • 台数:34,123台

参考:SAIのリコール – トヨタ

 

2 燃料蒸発ガス排出抑制装置の不具合による燃料漏れ|2016年6月29日

燃料蒸発ガス排出抑制装置の蒸発ガス通路の不具合により、ガス通路の端部に亀裂が入るおそれがあることが報告されています。

長時間仕様で亀裂が貫通し、燃料漏れや燃料臭の原因になるおそれがあります。

該当車両は、燃料蒸発ガス排出抑制装置を無償交換することができます。

  • 型式:DAA-AZK10
  • 製作期間:2013年6月24日~2015年2月3日
  • 台数:27,326台

参考:プリウス、プリウスPHV、プリウスα、SAIのリコール – TOYOTA

 

3 燃料ポンプモーターの回転数設定の不具合による走行不能のおそれ|2015年11月18日

燃料ポンプモーターの回転数設定が不適切なことにより、モーターブラシが異常摩耗するおそれがあります。

警告灯が点灯し、エンジン走行が不可能になるため、走行不能になる可能性があります。

ポンプモーターの回転数設定を正常にするための配線追加と、燃料ポンプ交換を無償でおこなうことができます。

  • 型式:DAA-AZK10
  • 製作期間:2009年10月1日~2013年8月2日
  • 台数:60,836台

参考:SAIのリコール – トヨタ

 


「リコールに当てはまるかも?」という方は、車検証に記載されている車台番号を調べたうえで、リコール該当車かどうかをチェックしましょう。

もし、リコールに当てはまった場合は、購入した店舗に連絡するか、トヨタ系列の販売店でリコール対策を依頼することができます。

また、修理業者にリコールであることを依頼すれば、代行してリコール部分のみの修理を系列店に依頼してもらうことができますので、修理業者を探したい方は「Goopit」で検索してみましょう。

>>該当するリコール等の内容と実施状況の検索 – トヨタ

 

中古車を安く買う方法は?

車を安く買う最もいい方法は?

クルマの買取と合わせて、中古車の買い替えを検討している方に向けて、ここではクルマを安く買う方法をご紹介しています。

中古車の購入方法は、大まかに4つの方法があります。

1 中古車販売店で購入する

中古車販売店とは、ディーラー以外の個人・企業が経営する業者です。そのため、様々なメーカーの中古車を扱います。メーカーの基準によらずに値引きなどができるためディーラーよりも安くクルマを買えることが多いです。

ただし、店舗ごとの在庫だったり、店舗によってサポートに差があったりと中古車購入初心者の方には実はあまり向いていない買い方になります。

2 中古車ディーラーで購入する

ディーラーとは、特定の自動車メーカーと特約店を結んでいる業者のことです。そのため、販売店とは異なり同じメーカーのクルマのみを販売します。ディーラーでクルマを買うと、故障したときの連絡やクルマ乗り換えをサポートしてくれます。

しかし、販売の基準が決まっているため、値下げや限界価格があらかじめ決まっています。中古車を買う方法としてはイチバン値段が高くなります。

3 オークション・個人間売買で購入する

オークションや個人間売買は、業者が間に入らないため安い金額で中古車を買うことができます。

クルマの整備や特徴などに詳しい方々であれば中古車を手に入れる効果的な方法です。

しかし、購入するための手続きから、修復歴などの車両の状態までしっかり知った上で買わないと状態の悪い中古車を買うことになってしまいます。

知り合いにアドバイスをしっかりしてくれるような知人・友人がいる場合は、信頼してお任せしてみるのも一つの方法でしょう。

4 ネットで中古車を検索する

Webサイトから中古車を探し、販売店へ連絡することで中古車を買う方法もあります。

ネットで探すことで、わざわざ時間を使って業者へ連絡したり、実際に見に行ったりする手間を省くことができます。また、ほしいクルマを探すのに欠かせない情報の量が圧倒的です。

また、イチバン気になる「安さ」の面でも、「中間業者が少ない」「全国から探せる」ことから有利になります。

しかし、保証期間などのサポートや、中古車状態が心配になります。加えて、探すクルマの数が多すぎて探し尽くせないということもありがちです。

それを解決する方法として、「サポートが厚く、状態の良いクルマをネットで探す方法」を下記でご紹介しています。

結論としては、1〜4のうち最も安く質の良い中古車を買うなら「ネットで中古車を検索する」ことが最も良い方法です。メリットを下記でまとめておきます。

<ネットで中古車を探すメリット>

  • ディーラーや販売店よりも探せるクルマが多い
  • 保証やサポートが多い中古車検索サイトを選べる
  • オークションや個人売買より信頼性が高い
  • 手間がかからない
  • 安い・目当てのクルマを全国から探すことができる

メリットに納得した方は、迷わずネットで中古車を購入しましょう。大手サービスなら手続きや金銭面でトラブルになることはありませんし、いざというときは電話などで相談もできます。

非公開車両から欲しい車を検索できる「ズバット車販売」

非公開車両とは、私たちが通常の中古車サイトで見るような販売車両ではありません。大手だけが持っており、一般公開はされていない中古車のことです。

目当てのクルマが決まっている方や、予算が決まっている方はぜひ登録しておきましょう。

V.Pがおすすめする中古車検索サービスは下記に掲載します。

ズバット車販売紹介画像

出典:ズバット車販売

ズバット車販売の特徴

メーカー、予算等の条件を指定し名前とTEL、メールアドレスを入力するだけで大量の在庫から中古車を検索できる大手企業「ガリバー」のサービス。

ひとつひとつの店舗で探す手間をかけることなく、登録するだけで希望の車の情報を受け取ることができるため、お得に中古車を探し購入したい方におすすめのサービスです。

保証期間や中古車の状態にも信頼感があります。

登録後の流れ

  1. 欲しい車の情報を入力(1分程度で完了)
  2. ガリバーから電話が来るので、詳しく欲しい車や予算を伝える
  3. 希望にあった中古車を紹介してもらう
  4. 納得したら契約し、近隣のガリバーへ受け取りに行く

ほかのクルマを検討したい方向けに、V.Pでは「中古車人気ランキング」を車種ごとに掲載しています。人気車種をTOP30、特徴や詳細情報を含め掲載しているので、一気に様々なクルマを見たい方は、ぜひこちらも参考にしてください。

おすすめ記事:【中古車を安く買う】おすすめ人気中古ハイブリッドカーランキングTOP30

また、下記のおすすめ記事では、車種ごとにクルマを売るときのコツをご紹介しています。

「売る際に注意したいポイントを知りたい!」「できるだけ高く売れるようにしたい!」という方は下記記事もぜひ参考にしてください。

おすすめ記事:【相場や時期は?】「ハイブリッドカー」買取・査定で高く売る5つのコツ

まとめ|修理に費用がかかるなら査定買取を検討しよう

まとめ|修理に費用がかかるなら査定買取を検討しよう

引用:http://toyota.jp/sai/style/

お父さん

なるほど、修理費用がかさむ場合は、むしろ査定買取で次の中古車の資金に充てたほうがいい場合もあるのか。。。

スタッフくん

そうなんです。修理費用に見合わない額で直すことになる前に、しっかりと今の愛車の査定額を知っておくことも重要ですよ!

お父さん

ありがとう!まずは査定してみるよ!

今回は、SAIによくありがちな故障の症状と対処法、そして修理費用がかさむ場合にはどうすれば良いのかを具体的にご紹介してきました。

故障のうち、軽微なものは直してしまったほうがいい場合もあります。しかし、次の車への乗り換えを検討しており、修理費用が予算以上にかさむ場合は、「買い替え」を検討することも選択肢のひとつです。

ぜひ、今回の記事を参考にしてください。

参考:トヨタ SAI 公式サイト

スポンサードリンク