【リコール情報あり】スズキアルトラパンのよくある故障と修理費用!

【リコール情報あり】スズキアルトラパンのよくある故障と修理費用!
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「アルトラパンの調子が悪い」「異音がある」…普段使用しているクルマのトラブルは、生活を揺るがす大きな事件です。

アルトラパンを修理に出そうとしている方の中には、「修理費用がどのくらいかさむのだろうか?」を最も重視している方も多いのではないでしょうか。アルトラパンは壊れやすいと言われていますから、費用もある程度予測することができます。

維持費は安く済ませたい反面、しっかり使えないと困る自家用車の悩みは、出来る限り早めに解決しておきたいですよね。

そこで今回は、アルトラパンによくありがちな故障の症状と対処法、そして修理費用がかさむ場合にはどうすれば良いのかを具体的にご紹介していきます。

スタッフくん

お客様、どうされましたか??

お父さん

いや〜、うちのアルトラパンが調子悪くてね…修理しようと思うんだけど、直るかどうかよりも「修理費用」が気になってね…

スタッフくん

なるほど…ではまずアルトラパンのどの部分に修理が必要なのかを調べるために、アルトラパンの故障としてよくあげられる症状を見ていきましょう。それからでも、遅くはありませんよ☆

お父さん

うわぁ…頼もしいけど…なんか軽い…

 

INDEX

スズキ アルトラパンのよくある故障箇所は?

アルトラパンのよくある故障箇所は?

 

では、アルトラパンの故障としてよく挙げられるポイントについて解説していきます。

 

スズキアルトラパンの故障事例:純正オーディオの故障

アルトラパンに搭載されている純正品のCDオーディオが故障してしまうケースがあります。

具体的には、「CD取出しができない」「CDを入れてもエラーが起きて再生しない」などの不具合になります。オーディオ機器の故障には交換以外の選択肢がありません。

純正にこだわる方は純正品は25,000円〜50,000円ほどになり高額です。

社外品では買取時にマイナスポイントになる場合が多いですが、修理費用を安く済ませたい方は社外品を購入しましょう。

 

スズキアルトラパンの故障事例:エアコンコンプレッサーの故障

エアコンを付けたときに「ガラガラ」と異音が発生している場合には、エアコンコンプレッサーが故障しています。故障事案として数が多い故障部位になります。

エアコンコンプレッサーは故障した際の修理範囲が広いため、工賃を含めて10万円ほどかかる場合が多いです。

 

スズキアルトラパンの故障事例:アイドリング状態の不調

通常、アイドリング状態ではアクセルを踏んでいる必要はありません。しかし、アルトラパンの故障事案として、「アクセルペダルを踏んでいないとアイドリングが保たれない」という不調が見受けられます。

エンジンの部品のひとつである「スロットルチャンバー」を取り外し洗浄することで1万円ほどの工賃で修理することができます。

ただし、今後同じような不具合が発生する場合もあるため、今後も長く乗り続けるのであればスロットルチャンバーを交換することが望ましいです。この場合、純正品で9万円ほどがかかります。

 

スズキアルトラパンの故障事例:エンジンがかからない

エンジントラブルの代表的なものとして、「エンジンがかからない」という症状が挙げられます。

アルトラパンでは、燃料ポンプへの配線の接触不良が原因になります。そのため、「エンジンがうまく添加するときと点かないときがある」のは、この接触不良が一次的に直っている場合がほとんどです。

端子の不具合を修理するだけですと、工賃含め5000円ほどで済みます。

 

スズキアルトラパンの故障事例:メーターの不調

メーターの不調にはいくつかの種類がありますが、代表的なのは下記の症状です。

1 メーターが走行中にリセットされる

電源が入っているのにも関わらず、走行中にメーターがリセットされ、エンジンを始動した直後の状態になってしまう症状が挙げられます。メーター交換の場合、部品+工賃で2万円ほどになります。

2 燃料残量メーターが動かない

ガソリンを満タンにしているのにも関わらず、燃料メーターのメモリがまったく動かない症状です。ガソリンの残量を検知する「ヒューエルゲージセンサー」が上手く作動していないことが原因で発生します。

原因は主にサビなどによる固着ですので、センサー自体を交換する必要があります。部品+工賃で1万5000円ほどがかかります。

 

スズキアルトラパンの故障事例:エンジンチェックランプ(警告灯)が点灯しエンジンが停止する(エンストする)

「クランク角センサー」の故障によって、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、そのままエンジンストップが発生してしまう症状です。

通常のエンストと似ている症状ですが、原因はセンサーが正常に動いていないことによって、ECUへエンジン回転数信号が届かないことにあります。

修理する場合には、エンジンの「クランク角センサー」に加え、カムシャフトポジションセンサーと呼ばれるセンサー類を同時交換することになります。

修理費用としては、部品+工賃で3万円ほどになります。


ここまで、アルトラパンに多い故障とその症状をご紹介しました。

今乗っているアルトラパンを中古車として購入した方は、業者に修理を依頼する前に、購入したディーラーが定める「保証期間」に入っているかどうかを確認しましょう。

保証期間内の場合、購入したディーラーの保証期間で安い費用で直せる場合があります。ただし、有償修理の場合には「安く済ませてくれる業者」を探すことが先決です。

保証期間外で、自分で修理業者を見つけたい…という方は、下記より「故障したときにすべきこと」を参照してください。

アルトラパンが故障したときにすべきこと

アルトラパンが故障したときにすべきこと

ここでは、上記でご紹介したようなトラブルや不調が見つかった場合に、どのような行動を取るべきかを解説しています。

1 修理業者に確認する

クルマに詳しい方や、整備士の資格を持っている方などを除き、クルマの中身に詳しくない方はご自身で直すということはできる限り避けるべきでしょう。修理業者に持ち込み、修理費用の見積りをとってもらうことが先決です。

毎日クルマを使う方は、代車を貸してくれます。まずは、緊急措置として見積りを取ることを最優先に考えましょう。

2 修理予算の限度を決める

見積りを取ったら、次は修理予算の限度を決めます。

修理自体に数十万かかる場合に加え、走行距離が原因の不調などは修理をした後も不安が残る場合があります。車検費用も今後多くかかる可能性もあります。

そのため、乗り続けるか、それとも安い中古車を検討するかを見積額をもとに検討することが大切です。

地域の修理業者は、今ではネットで検索して依頼まで済ませることができます。修理業者検索サービスは下記でご紹介しています。

3 査定買取を検討する

修理業者の見積を確認し、予算内で修理ができそうならば修理を行いましょう。

ここで検討するべきなのは、見積を行った末に「直さない」という選択肢を取った場合です。この場合「お金をかけて修理する」か「そのまま廃車にしてしまう」の2つの選択肢があります。

どちらの場合でも、今の修理が必要な車をできるだけ高く買い取ってもらい、次の中古車購入の費用に充てることができます。

修理せず、買い替えを行うのであれば、「事故車・廃車の買取専門業者」に依頼することで最も高く売ることができます。

修理業者をすぐ探せる!利用したい修理業者検索サービス

修理業者をすぐ探せる!利用したい修理業者検索サービス

「故障のため修理を依頼したい!」といった場合に最初に思いつくのは、クルマを購入したディーラーに修理依頼をする方法です。

クルマを購入した店舗に直接依頼をすることは、知らない業者に依頼するよりも安心できます。

しかし、業者ごとに修理にかかる金額を比較したり、より近い店舗や評判の良い業者に依頼したりといった「細かな比較検討」ができにくいといったデメリットがあります。

また、中古車を購入した店舗である場合には、「次のクルマを買うときもその店にせざるを得なくなってしまう」といったちょっとした気遣いをしてしまうこともありますよね。

そこでオススメなのは、整備・修理業者を地域ごとに検索できるサービスを活用することです。電話や店舗への往復などは必要なしに、故障箇所や地域を選択して修理業者を検索することができます。

整備・修理業者を地域ごとに検索できる「Goo Pit」

整備・修理業者を地域ごとに検索できる「Goo Pit」

業者によっては車検の際にお願いできる新たな「信用できる車屋さん」と出会えることもあります。

また、地域ごとに安い業者をすぐ検索できるため、クルマが故障して生活が大変!といったときに手軽に自宅で依頼することが可能です。

修理業者を探したい方は下記ページより依頼へ進んでみましょう。最初に登録作業などはありませんので、まずは探してみることをおすすめします。

「廃車」にする前に!利用したい廃車買取サービス

「廃車」にする前に!利用したい廃車買取サービス

故障箇所が多かったり、修理がほとんど難しい故障箇所があったりした場合には、今のクルマを廃車にすることになるケースもあります。

その際は、廃車・事故車専門の買取サービスを利用することで、できるだけ高く、今のクルマを売ることができます。

事故車・廃車の買取サービス「カーネクスト」

事故車・廃車の買取サービス「カーネクスト」

引用:カーネクスト

廃車の場合は値段はつかない…とイメージしがちですが、事故車・廃車専門の買取業者であれば廃車費用がかからない+出来る限り高い買取額で売却することができます。

状態によっては、通常の査定買取サービスで買取を行うことができることもあります。しかし、廃車になってしまうような状態のクルマであることがわかった場合は、廃車専門業者に買取をしてもらうべきでしょう。

もし、今の愛車が「廃車」になってしまうことが分かったら…まずは廃車専門の買取サービスを利用してみましょう。費用は一切かからず、申込み段階で店舗に行く必要もないため、手間もかかりません。

 

スズキ アルトラパンのリコール情報

スズキ アルトラパンのリコール情報

囲繞:http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/

1 燃料漏れの恐れ|2017年7月20日

燃料タンクの樹脂成形時の冷却が不足していたことにより、燃料ポンプを取り付けた状態のシール性能が低下していることが報告されています。ガソリン満タン時の燃料漏れの原因になります。

スズキ販売店にて燃料タンクを無償交換することができます。

  • 型式:DBA-HE33S
  • 製作期間:2016年10月5日~2016年10月18日
  • 台数:765台

参考:アルト、アルト ラパンのリコールについて – スズキ

 

2 バックドアのガス封入式バランサの不具合|2017年4月14日

バックドアのガス封入式バランサの外筒のエンドキャップ塗装の不備により、外筒が腐食してしまうことが報告されています。

腐食が進行すると外筒が破損し、バックドアを開く際にケガをする危険があります。

スズキ販売店にてガス封入式バランサを良品と無償交換することができます。

  • 型式:DBA-HE22S,CBA-HE22S
  • 製作期間:2008年11月3日~2015年5月18日
  • 台数:256,766台

参考:アルト ラパン、ソリオ、イグニスのリコールについて – スズキ

 

3 ナットの締め付けが不適切なことによる走行不能の恐れ|2017年3月3日

フロントストラットとナックルを締めるボルトとナットの締め付けがゆるく、ナックルが外れて走行不能になる恐れがあることが報告されています。

スズキ販売店にてストラットブラケット部のナットを点検し、ゆるみがある場合には新品と該当箇所を無償交換することができます。

  • 型式:DBA-HE33S
  • 製作期間:2016年10月10日~2017年2月3日
  • 台数:16台

参考:アルト・アルト ラパン・ワゴンRのリコールについて – スズキ

 

4 衝撃が加えられたときにドライブシャフトが抜け走行不能になる恐れ|2017年2月24日

右側ドライブシャフトが正しくはまっておらず、走行時に段差乗り越えなどで衝撃が加わると、ドライブシャフトが抜けてしまう恐れがあります。

ドライブシャフトが抜けると、走行時の異音やオイル漏れ、加速不良などが発生しますので、早めの修理が必要です。

スズキ販売店にて、インターミディエイトシャフトを対策品と無償交換することができます。

  • 型式:ABA-HE21S,CBA-HE22S,DBA-HE22S
  • 製作期間:2008年9月19日~2009年10月19日
  • 台数:5462台

参考:ワゴンR、アルト、アルト ラパン、パレット、MRワゴン、Kei、セルボのリコールについて(四輪駆動車対象) – スズキ

 

5 デフオイルが外部へ漏れる恐れ|2016年7月29日

デフオイルを密封するためのオイルシールが不適切であることにより、オイル密閉性が低下。デフオイルが漏れてしまう恐れがあります。

通常はオイルシール交換、デフオイル漏れが発生している車両に関してはホイールベアリングとリテーナを新品交換することができます。

また、ブレーキシューにデフオイルが付着していた場合には、ブレーキシューも無償交換になります。

  • 型式:DBA-HE22S,DBA-HE33S
  • 製作期間:2010年9月29日~2015年5月26日
  • 台数:23,804台

参考:アルト、ワゴンR、アルト ラパン、MRワゴン、パレット、スペーシア、ハスラー、ソリオのサービスキャンペーンについて(四輪駆動車対象) -スズキ

 

6 アクセル操作に対して加速が追従しない恐れ|2016年4月11日

原動機の電子制御スロットルのスロットルバルブを駆動するモーターが不適切なことにより、モーターが正しく動作しない可能性があることが報告されています。

モーターが正しく動かないと、フェイルセーフによりスロットルバルブの開度が固定し、アクセルを踏んでも加速しづらいなどの症状が発生します。

スズキ販売店にて、スロットルボディを対策品と無償交換することができます。

  • 型式:DBA-HE33S
  • 製作期間:2015年5月20日~2015年6月10日
  • 台数:3,290台

参考:アルト、スペーシア、ハスラー、アルト ラパンのサービスキャンペーンについて – スズキ

 

7 ブレーキ液漏れとブレーキ警告灯の点灯|2013年1月31日

ブレーキアクチュエータで誤ったシールリングが組み付けられていることによる不具合です。症状としては、シール部分からアクチュエータ内にブレーキ液が漏れ、ブレーキ警告灯が点灯します。

また、ブレーキの制動力が低下するため、そのままで走行するのは大変危険です。

スズキ販売店にて、該当車輌のみブレーキアクチュエータの交換と点検をおこなうことができます。

  • 型式:DBA-HE22S
  • 製作期間:2013年1月8日~2013年1月21日
  • 台数:約370台

参考:アルト、MRワゴン、アルト ラパン、パレット、ソリオのリコールについて – スズキ

 

8 電動ステアリングロックの不具合によるエンジン始動不可の恐れ|2012年4月12日

2012年4月12日に出されたアルトラパンのリコールでは、下記2つの不具合がリコール情報として出されています。

1 電動ステアリングロックの不具合

プッシュスタート使用者の電動ステアリングロックのスクリューシャフトの不具合で、シャフトの強度が低下してしまっているものがあることが報告されています。

シャフトが強度不足により折れることで、エンジン始動時にステアリングロックが解除されず、警告灯が点灯します。また、フェールセーフによってエンジン始動不可になります。

スズキ販売店にて、電動ステアリングロックを対策品と無償交換になります。

2 電動ステアリングロック基板のクラック

同じくプッシュスタート使用車の電動ステアリングロックで、ステアリングホイールの回転方向に力が加わった状態でプッシュスタートをすると、ステアリングロック基板のはんだに荷重が加わりクラックが発生してしまいます。

そうなることにより、その後のエンジン始動時に回路が導通不良を起こし、警告灯の点灯やフェールセーフによるエンジン始動不可が発生します。

再度プッシュスタートすると回復しますが、一度でもこの症状が出た場合はリコール対象車かどうかを疑いましょう。

スズキ販売店にて、電動ステアリングロックを点検、エンジン始動が不可能なものは電動ステアリングロックを対策品と無償交換することができます。

  • 型式:DBA-HE22S,CBA-HE22S
  • 製作期間:2008年11月3日~2011年1月13日
  • 台数:90,423台

参考:ワゴンR、アルトラパン、パレット、アルトのサービスキャンペーンについて – スズキ

 

9 バックドアが確実に閉まらない|2010年12月10日

バックドアの製造不良によって、ロック機構が作動せず、走行中にドアが開いてしまう恐れがあります。バックドアが閉まりにくいなどが起きている場合、このリコールに該当する可能性が高いです。

スズキ販売店にて、バックドアラッチを点検、樹脂ボディーが不適切な製造であることがわかった場合には、良品と無償交換することができます。

  • 型式:DBA-HE22S,CBA-HE22S
  • 製作期間:平成22年1月8日~平成22年5月12日
  • 台数:16,231台

参考:ワゴンR、アルト、パレット、アルトラパンのリコールについて – スズキ

 

10 エンジンマウントブラケットの溶接強度不足による異音と振動の恐れ|2009年11月20日

エンジンマウントブラケットの溶接が不適切なことにより、強度不足になっていることがリコール情報として出されています。

強度不足のエンジンマウントブラケットをそのまま使用していると、走行中にブラケットが破損し、異音や振動が発生します。

スズキ販売店にて、エンジンマウントブラケットを無償交換することができます。

  • 型式:DBA-HE22S,CBA-HE22S
  • 製作期間:2009年8月26日~2009年8月31日
  • 台数:353台

参考:ワゴンR、ラパンのサービスキャンペーンについて – スズキ


「リコールに当てはまるかも?」という方は、上記でご紹介した型式を参考にしたうえで、実際に車台番号を入力しリコール対象車かどうかをチェックしましょう。

車台番号は自動車検査証の「車台番号欄」に記載されています。

>>リコール・改善対策・サービスキャンペーン 対象車両検索 【二輪車・四輪車】

 

中古車を安く買う方法は?

車を安く買う最もいい方法は?

クルマの買取と合わせて、中古車の買い替えを検討している方に向けて、ここではクルマを安く買う方法をご紹介しています。

中古車の購入方法は、大まかに4つの方法があります。

1 中古車販売店で購入する

中古車販売店とは、ディーラー以外の個人・企業が経営する業者です。そのため、様々なメーカーの中古車を扱います。メーカーの基準によらずに値引きなどができるためディーラーよりも安くクルマを買えることが多いです。

ただし、店舗ごとの在庫だったり、店舗によってサポートに差があったりと中古車購入初心者の方には実はあまり向いていない買い方になります。

2 中古車ディーラーで購入する

ディーラーとは、特定の自動車メーカーと特約店を結んでいる業者のことです。そのため、販売店とは異なり同じメーカーのクルマのみを販売します。ディーラーでクルマを買うと、故障したときの連絡やクルマ乗り換えをサポートしてくれます。

しかし、販売の基準が決まっているため、値下げや限界価格があらかじめ決まっています。中古車を買う方法としてはイチバン値段が高くなります。

3 オークション・個人間売買で購入する

オークションや個人間売買は、業者が間に入らないため安い金額で中古車を買うことができます。

クルマの整備や特徴などに詳しい方々であれば中古車を手に入れる効果的な方法です。

しかし、購入するための手続きから、修復歴などの車両の状態までしっかり知った上で買わないと状態の悪い中古車を買うことになってしまいます。

知り合いにアドバイスをしっかりしてくれるような知人・友人がいる場合は、信頼してお任せしてみるのも一つの方法でしょう。

4 ネットで中古車を検索する

Webサイトから中古車を探し、販売店へ連絡することで中古車を買う方法もあります。

ネットで探すことで、わざわざ時間を使って業者へ連絡したり、実際に見に行ったりする手間を省くことができます。また、ほしいクルマを探すのに欠かせない情報の量が圧倒的です。

また、イチバン気になる「安さ」の面でも、「中間業者が少ない」「全国から探せる」ことから有利になります。

しかし、保証期間などのサポートや、中古車状態が心配になります。加えて、探すクルマの数が多すぎて探し尽くせないということもありがちです。

それを解決する方法として、「サポートが厚く、状態の良いクルマをネットで探す方法」を下記でご紹介しています。

結論としては、1〜4のうち最も安く質の良い中古車を買うなら「ネットで中古車を検索する」ことが最も良い方法です。メリットを下記でまとめておきます。

<ネットで中古車を探すメリット>

  • ディーラーや販売店よりも探せるクルマが多い
  • 保証やサポートが多い中古車検索サイトを選べる
  • オークションや個人売買より信頼性が高い
  • 手間がかからない
  • 安い・目当てのクルマを全国から探すことができる

メリットに納得した方は、迷わずネットで中古車を購入しましょう。大手サービスなら手続きや金銭面でトラブルになることはありませんし、いざというときは電話などで相談もできます。

非公開車両から欲しい車を検索できる「ズバット車販売」

非公開車両とは、私たちが通常の中古車サイトで見るような販売車両ではありません。大手だけが持っており、一般公開はされていない中古車のことです。

目当てのクルマが決まっている方や、予算が決まっている方はぜひ登録しておきましょう。

V.Pがおすすめする中古車検索サービスは下記に掲載します。

ズバット車販売紹介画像

出典:ズバット車販売

ズバット車販売の特徴

メーカー、予算等の条件を指定し名前とTEL、メールアドレスを入力するだけで大量の在庫から中古車を検索できる大手企業「ガリバー」のサービス。

ひとつひとつの店舗で探す手間をかけることなく、登録するだけで希望の車の情報を受け取ることができるため、お得に中古車を探し購入したい方におすすめのサービスです。

保証期間や中古車の状態にも信頼感があります。

登録後の流れ

  1. 欲しい車の情報を入力(1分程度で完了)
  2. ガリバーから電話が来るので、詳しく欲しい車や予算を伝える
  3. 希望にあった中古車を紹介してもらう
  4. 納得したら契約し、近隣のガリバーへ受け取りに行く

ほかのクルマを検討したい方向けに、V.Pでは「中古車人気ランキング」を車種ごとに掲載しています。人気車種をTOP30、特徴や詳細情報を含め掲載しているので、一気に様々なクルマを見たい方は、ぜひこちらも参考にしてください。

おすすめ記事:【中古車を安く買う】おすすめ人気中古ハッチバックランキングTOP30

愛車を高く売るための方法は?

車を売る最もいい方法は?

あなたの愛車を売る方法には、大きく分けて3つの方法があります。順にメリット・デメリットを見ていきましょう。

1 ディーラーの下取り

中古車を購入したディーラーや販売店への下取りを依頼する方法です。お世話になっているディーラーに依頼できるため、ラクですよね。

ただし、相手はプロの買取業者です。親身に相談にのってもらっているつもりでも、「相場よりも低い価格で査定されてしまった」と後から気づくオーナー様が後を絶ちません。

<メリット>

  • 車の購入と売却が同時にできる
  • 同メーカーのクルマに乗り換えると査定額が高くなることもある

<デメリット>

  • 相場に対して価格が低くなることが多い
  • 買い替えの場合、同じメーカーのクルマしか選べない

2 中古車一括査定サイト

ディーラー以外で高く売る方法としてよく紹介されているのが、「中古車一括査定サイト」です。一括査定サイトごとに契約している買取業者(10社ほど)に一度の入力で査定依頼をする方法です。

複数業者に一気に依頼できるため最初は楽なのですが、後から査定依頼したすべての業者から電話・メールで連絡が来るため、買取査定を実際に決めるまでやらなくてはいけないことが多いです。

ただし、査定額が知りたい方や苦労してもいいから査定をたくさんしたい方におすすめです。また、下取りよりも高い価格で売却することができます。

<メリット>

  • ディーラーの下取りよりも高い相場で売れる
  • 査定額に納得いかない場合はキャンセルできる
  • 複数の買取業者に一気に査定を依頼できる

<デメリット>

  • 高値で取引してくれる買取業者が近隣にない場合がある
  • 複数の業者に依頼すると電話が何度もかかってくる
  • 乗り換えまでに時間がかかる

3 買取強化店を検索する

「買取強化店」とは、あなたの愛車の種類や車種の買取を強化している店舗、あるいは、特定のクルマに特化した買取業者のことを指します。

買取強化店を直接検索し、査定依頼をすることができるサービスは、下記でご紹介している「Goo買取」のみです。

<メリット>

  • 買取相場価格を教えてくれる
  • 地域の業者がすぐに見つかる
  • 依頼フォームの入力がカンタンかつ充実している
  • 電話は依頼した店からのみ来るため手間いらず
  • 下取りより数万〜数十万高く売れる

<デメリット>

  • 一括査定に慣れていると査定依頼の出し方が独特に感じる
  • 一括査定ではないので複数業者に一気に査定依頼はできない

一括査定には業者に依頼できる量で劣ります。しかし、「電話がたくさんかかってきて結局面倒になってしまいディーラーに下取りしてもらった」というケースがとても多いです。また、実際に買取してもらうためには近い地域の店舗を探す必要があるため、結局は近隣の業者に依頼することになります。

対して、「Goo買取」では自分が依頼した分だけ連絡が来る、買取強化店を探し高く売れるなどメリットが大きいです。仕事が忙しい方や、「高く売りたいけど手間はかけたくない」と考えている方におすすめできます。

業者を絞り込んだ上で複数業者に依頼することも可能ですので、まずは査定依頼を気軽に行いましょう。

「Goo買取」の特徴や、登録後の流れは下記を参考してください。

買取強化店をカンタンに探せる「Goo買取」

高価買取店を探せる「Goo買取」

引用:Goo買取

「Goo買取」の特徴

Goo買取は、大手中古車情報サイト「Goo-net」が運営している中古車買取サービス。

あなたの愛車を下取りよりも圧倒的に高く査定してくれる買取強化店を地域ごとに検索することができます。査定依頼は電話ではなく、たった1分程度の入力で完了です。

「Goo買取」であれば、「車種名」と「地域」を入力するだけで、売りたいクルマの買取を強化している店舗を探すことができます。

査定は無料です。(後から断ることも可能)また、一括査定のように複数の業者から電話がかかってくることもありません。気軽に査定依頼をしてみましょう。

査定申込みまでの流れ

  1. 「都道府県」「愛車のメーカー」「愛車の車種名」を選択し検索ボタンを押す
  2. 検索結果で出てくる業者から、査定を依頼したい業者を選ぶ
  3. 無料査定依頼に必要な情報を入力し査定完了
  4. 電話 or メールで査定してほしい業者から連絡が来る

査定依頼後の流れ

  1. 査定業者のスタッフに「概算の買取額」を確認する。
  2. 業者と査定の日程を決め、自宅へ来てもらう。(査定時間は15分程度)
  3. 査定額を聴き、査定額に納得したら契約成立!(納得できない場合はキャンセルできる)
  4. 業者スタッフが引き取りに来るので、買取の書類を記入
  5. 後日、買取書類に記載した銀行口座へ買取額が入金される。

また、下記のおすすめ記事では、車種ごとにクルマを売るときのコツをご紹介しています。

「売る際に注意したいポイントを知りたい!」「できるだけ高く売れるようにしたい!」という方は下記記事もぜひ参考にしてください。

おすすめ記事:【相場や時期は?】「ハッチバック」買取・査定で高く売る5つのコツ

まとめ|修理に費用がかかるなら査定買取を検討しよう

まとめ|修理に費用がかかるなら査定買取を検討しよう

引用:http://www.suzuki.co.jp/

お父さん

なるほど、修理費用がかさむ場合は、むしろ査定買取で次の中古車の資金に充てたほうがいい場合もあるのか。。。

スタッフくん

そうなんです。修理費用に見合わない額で直すことになる前に、しっかりと今の愛車の査定額を知っておくことも重要ですよ!

お父さん

ありがとう!まずは査定してみるよ!

今回は、アルトラパンによくありがちな故障の症状と対処法、そして修理費用がかさむ場合にはどうすれば良いのかを具体的にご紹介してきました。

故障のうち、軽微なものは直してしまったほうがいい場合もあります。しかし、次の車への乗り換えを検討しており、修理費用が予算以上にかさむ場合は、「買い替え」を検討することも選択肢のひとつです。

ぜひ、今回の記事を参考にしてください。

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