ホンダヴェゼルのよくある故障と対処法!リコール対象の不具合に注意

ホンダヴェゼルのよくある故障は?リコール対象のDCT不具合に注意!
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「ヴェゼルの調子が悪い」「異音がある」…普段使用しているクルマのトラブルは、生活を揺るがす大きな事件です。

ヴェゼルを修理に出そうとしている方の中には、「修理費用がどのくらいかさむのだろうか?」を最も重要視している方も多いのではないでしょうか。

維持費は安く済ませたい反面、しっかり使えないと困る自家用車の悩みは、出来る限り早めに解決しておきたいですよね。

そこで今回は、ヴェゼルによくありがちな故障の症状と対処法、そして修理費用がかさむ場合にはどうすれば良いのかを具体的にご紹介していきます。

スタッフくん

お客様、どうされましたか??

お父さん

いや〜、うちのヴェゼルが調子悪くてね…修理しようと思うんだけど、直るかどうかよりも「修理費用」が気になってね…

スタッフくん

なるほど…ではまずヴェゼルのどの部分に修理が必要なのかを調べるために、ヴェゼルの故障としてよくあげられる症状を見ていきましょう。それからでも、遅くはありませんよ☆

お父さん

うわぁ…頼もしいけど…なんか軽い…

 

INDEX

ヴェゼルのよくある故障と不具合は?|DCT/エンスト/ギア抜け

ヴェゼルのよくある故障と不具合は?|DCT/エンスト/ギア抜け

 

ここでは、ホンダヴェゼルの故障・不具合としてよく挙げられるポイントについて解説していきます。

 

ホンダヴェゼルの故障・不具合事例:DCTの不具合で発信できない・坂で下がる

日本では最初にフィットに採用された自動変速機「DCT」ですが、このDCTの制御に関する問題でヴェゼルに不具合が発生しているようです。

具体的な不具合としては、1速にギアが入りづらい、急にギアが入ってしまうなどの発進時のトラブルや、坂道で下がっていってしまうなどのトラブルが発生しています。

もしあなたのヴェゼルが上記のような症状に当てはまる場合は、リコール対象に含まれている可能性があります。下記より、公式Webサイトでリコール対象車を絞り込むことができますので、これを機に確認してみましょう。

対象となっているのは、2013年12月〜2014年2月に生産された「ヴェゼルハイブリッド」になります。

参考:リコール等情報 – HONDA

リコール対象になっていた場合は、「新車で購入した場合」「中古車で購入した場合」で取るべき行動が分かれます。

新車で購入した場合は、「リコール」がお知らせされたハガキ等が届いていますので、それを持参しHONDA正規店に回収・修理を依頼します。

中古車で購入した場合には、ディーラーに確認するとともに「保証期間内であるかどうか?」を確認しましょう。

もし、保証期間外であった場合は、ご自身で高額な修理をする必要が出てきます。諦めずに、できる限り安く直してもらえる業者を探すことが大切です。

 

ホンダヴェゼルの故障・不具合事例:ギア抜け・エンスト

ヴェゼルでは、DCTの仕様により、ギアを下げる際のタイミングに空きがあることが口コミ等で分かっています。ギアがかかりにくかったり、ギアがかみにくいという症状も同様です。

DCTの制御不具合の問題はヴェゼルで多く発生しているため、少しでも不具合を感じたら購入業者か修理業者にチェックを依頼しましょう。

 

ホンダヴェゼルの故障・不具合事例:パーキングブレーキシステム点検

ヴェゼルでは「パーキングブレーキシステム点検」という警告灯が表示される症状が多数発生しています。

原因が不明な場合もあるようですが、基本的にはトヨタ販売店でもこの事態を認識しており、点検修理をおこなうことができます。

連動してブレーキシステム警告灯やCTBA警告灯も表示されますが、これはブレーキシステム制御に不具合があることから来ています。

ホンダ正規販売店で対応してもらうことができるようなので、そのままの状態でトヨタ販売店に連絡することをおすすめします。

また、近くに正規販売店がない場合は、修理業者に依頼しましょう。

 

ホンダヴェゼルが故障したときにすべきこと

ホンダヴェゼルが故障したときにすべきこと

 

ここでは、上記でご紹介したようなトラブルや不調が見つかった場合、どのような行動を取るべきかを解説しています。

 

1 修理業者に確認する

車に詳しい方や整備士の資格を持っている方などを除き、車の仕組みや中身に詳しくない方がご自身で直そうとするのは危険です。

修理業者に持ち込み、修理費用の見積りをとってもらうことを優先しましょう。下手に部品を分解したり、下手に部品に力を入れることは取り返しがつかなくなる原因になります。

通勤や通学などで今すぐ車を準備しなければいけない場合でも、業者に持ち込めば台車を貸してくれる場合もあります。

そのため、緊急時であってもまずは見積りを取ってもらうことを最優先に考えましょう。

 

2 修理の見積りを確認して修理するかどうかを決める

修理業者に見積りを取ってもらったら、次は実際に修理を依頼するかどうかを決めましょう。

修理自体に数十万かかる場合に加え、走行距離が原因の不調などは修理をした後も不安が残る場合もあります。

また、年式が古い場合、車検費用も今後さらに多くかかる可能性もあります。

そのため、乗り続けるか、それとも安い中古車を検討するかを見積額をもとに検討することが大切です。

地域の修理業者は、今ではネットで検索して依頼まで済ませることができます。修理業者検索サービスは下記でご紹介しています。

 

3 査定買取を検討する

修理業者の見積りを確認し、修理ができそうならば修理を行いましょう。

ここで検討するべきなのは、見積りを取ったうえで「直さない」ことにした場合です。

この場合、今の車をできるだけ高く買い取ってもらい、次の中古車購入の費用に充てましょう。

故障して動かない車であっても「事故車・廃車の買取専門業者」に依頼することで買取査定を依頼することができます。

 

修理業者をすぐ探せる!利用したい修理業者検索サービス

修理業者をすぐ探せる!利用したい修理業者検索サービス

「故障のため修理を依頼したい!」といった場合に最初に思いつくのは、車を購入したディーラーに修理依頼をする方法です。

車を購入した店舗に修理依頼をすることは、知らない業者に依頼するよりも安心できます。

しかし、業者ごとに修理にかかる金額を比較したり、より近い店舗や評判の良い業者に依頼したりといった「細かな比較」ができにくいデメリットがあります。

また、中古車を購入した店舗である場合には、「次の車を買うときもその店にせざるを得なくなってしまう」といったちょっとした気遣いが必要になるケースも多いです。

そこでおすすめなのは、整備・修理業者を地域ごとに検索できるサービスを使うことです。

電話や店舗への往復などは必要なしに、故障箇所や地域を選択して修理業者を検索することができます。

 

整備・修理業者を地域ごとに検索できる「Goo Pit」

整備・修理業者を地域ごとに検索できる「Goo Pit」

引用:https://www.goo-net.com/

「GooPit」であれば、地域ごとに安い業者をすぐ検索できるため「車が故障して生活が大変」といったときに手軽に自宅から依頼することが可能です。

修理業者を探したい方は下記ページより依頼へ進んでみましょう。

最初に登録作業などはありませんので、まずは探してみることをおすすめします。

 

「廃車」にする前に!利用したい廃車買取サービス

「廃車」にする前に!利用したい廃車買取サービス

故障箇所が多かったり、修理がほとんど難しい故障があったりした場合には、今の車を廃車にすることになります。

その際は、「廃車・事故車専門の買取サービス」を利用することで、できるだけ高く今の車を売ることができます。

 

事故車・廃車の買取サービス「カーネクスト」

事故車・廃車の買取サービス「カーネクスト」

引用:https://cmgroup-ziko.com/

廃車の場合は値段はつかない…とイメージしがちですが、事故車・廃車専門の買取業者であれば廃車費用がかからないうえに、できる限り高い買取額で売却することができます。

状態によっては、通常の査定買取サービスで買取を行得る場合もありますが、廃車寸前の車は廃車買取専門業者に依頼したほうが結果的に高く買い取ってもらえることがあります。

もし、今の愛車が「廃車」になってしまうことが分かったら…まずは廃車専門の買取サービスを利用してみましょう。

費用は一切かからず、店舗に行く必要もないため、手間もかかりません。

 

ホンダヴェゼルのリコール情報

ホンダヴェゼルのリコール情報|

引用:http://www.honda.co.jp/

ホンダヴェゼルでは、度々リコールが出されています。

故障の原因は、そもそもリコールの原因になった不具合によるものかもしれません。

ここでは、リコール情報として出されているものを一覧でご紹介しているので、あなたの車にも同じような不具合が出ていないかを確認してみましょう。

  • ブレーキペダルの操作力が増加してしまう不具合(2016年10月4日発表)
  • マルチインフォメーションディスプレイの不具合で「エンジン回転数」や「平均燃費履歴」が標示されない不具合(2016年6月20日)
  • ヴェゼル(ガソリン車)のアイドリングシステム不具合による発煙・発熱の恐れ(2016年4月4日)
  • 点火コイルの不具合によるエンジン停止の恐れ(2014年10月24日)
  • ECU・TDUの不具合による不自然な動き/走行性能の悪化(2014年7月11日)
  • 動力伝達装置(エンジン制御ユニット)の不具合による意図しない急発進や警告灯の点滅(2014年2月10日)
  • 7速DCT型自動変速機を搭載した車両の走行性能の低下、不自然な加速不良

出典・参考資料:ホンダ ヴェゼル リコール情報 – グーネット

 


下記ページでは、ヴェゼルの自動車検査証に記載されている車台番号から、リコールに該当する車種なのかどうかをチェックすることができます。

「自分の車も当てはまるかも?」という方は、念のためチェックしておきましょう。

参考:該当するリコール等の内容と実施状況の検索

 

中古車を安く買う方法は?

車を安く買う最もいい方法は?

ここでは、中古車の買い替えを検討している方に向けて、「中古車を安く買う方法」をご紹介しています。

中古車の購入する方法には、大きくわけて4つの方法があります。

  1. 中古車販売店で購入する
  2. 中古車ディーラーで購入する
  3. オークション/個人売買で購入する
  4. ネットで非公開車両を検索する

結論から言いますと、中古車を買ううえで最も良い方法は「4 ネットで非公開車両を検索すること」です。以下で、それぞれの方法について見ていきましょう。

 

1 中古車販売店で購入する

中古車販売店とは、ディーラー以外の個人・企業が経営する業者です。中古車販売店ではひとつのメーカーに偏らず、様々なメーカーの中古車を扱っています。

メーカーの基準に縛られることなく値引きができるため、中古車ディーラーよりも安く車を買えることが多いです。

ただし、店舗ごとの在庫に縛られるため多くの車を比較検討することができなかったり、店舗によってサポート/修理保証内容に差があったりと、初心者の方にはあまり向いていない買い方です。

 

2 中古車ディーラーで中古車を購入する

中古車ディーラーとは、特定の自動車メーカーと特約店を結んでいる業者のことです。メーカーと特約を結んでいるため、中古車販売店とは異なり同じメーカーの車両のみを販売しています。

中古車ディーラーで車を買うメリットは、「故障したときの保証・サポート」「次の車の乗り換え時の下取り」です。

しかし、メーカーごとに販売価格の基準が決まっているため、値下げや限界価格を交渉することが難しいのがデメリットになります。

 

3 オークション・個人間売買で購入する

オークションサイトや知り合いとの個人売買では、業者が間に入らない分安い価格で車を購入することができます。

しかし、通常の販売店が代行してくれる各種手続き(ナンバープレート発行や税金関係の手続きなど)を自分でやらなければならず、大きな手間がかかります。

また、車に詳しくないと不調や故障があり価格に見合わない中古車を購入してしまうことに繋がります。

 

4 ネットで非公開車両を検索する

ネット上で車を買うには「非公開車両検索」がおすすめです。非公開車両とは、普段皆さんが見ている中古車カタログには掲載されていない中古車在庫のことです。

全国から車を検索できるだけでなく、中古車市場の中でも状態が比較的よく、価格も安い車を購入することができるのがメリットです。

また、修理保証やサポート面も充実していますし、実車を確認してから契約することができるため、実店舗と購入の方法は変わりません。

ネットで非公開車両を探すメリット

  • ディーラーや販売店よりも探せる車が多い
  • 保証やサポートが充実している中古車を選べる
  • オークションや個人売買より信頼性が高い
  • 購入に手間がかからない
  • 安い・目当ての車を全国から探すことができる

メリットに納得した方は、迷わずネットで非公開車両を検索しましょう。

 

非公開車両から欲しい車を検索できる「ズバット車販売」

 

ズバット車販売紹介画像

出典:ズバット車販売

ズバット車販売の特徴

メーカー、予算等の条件を指定し名前とTEL、メールアドレスを入力するだけで大量の在庫から中古車を検索できる大手企業ガリバーの中古車販売サービス。

実店舗で目当ての車探す手間をかけることなく、登録するだけで希望の車の情報を受け取ることができるため、お得に中古車を探して購入したい方におすすめのサービスです。

保証期間や中古車の状態にも信頼感があります。

登録後の流れ

  1. 欲しい車の情報を入力(1分程度で完了)
  2. ガリバーから電話が来るので、詳しく欲しい車や予算を伝える
  3. 希望にあった中古車を紹介してもらう
  4. 納得したら契約し、近隣のガリバーへ受け取りに行く

様々な中古車を見てみたい方向けに、V.Pでは「中古車人気ランキング」を車種ごとに掲載しています。

人気車種をTOP30、特徴や詳細情報を含め掲載しているので、一気に様々な車を見たい方は、ぜひこちらを参考にしてください。

おすすめ記事:【中古車を安く買う】おすすめ人気中古ハイブリッドランキングTOP30

 

中古車を高く売る方法は?

日産 プレサージュを売る前に知りたい買取の注意点

 

愛車を売る方法には大きく分けて3つの方法があります。それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

1 ディーラーの下取り

中古車を購入したディーラーや販売店への下取りを依頼する方法です。

お世話になっているディーラーに依頼できるため、手間をかけず楽に車を手放すことができます。

ただし、相手は下取りに慣れているため、親身に相談にのってもらっているようで「相場よりも低い価格で査定されてしまった」とあとから気づくオーナーがたくさんいます。

車の下取りと買い替えを同時にやってくれる分手間はかかりませんが、本来もっと高く売れたはずの車を安く手放してしまうことになるかもしれません。

ディーラーの下取りのメリット

  • 車の購入と売却が同時にできる
  • 同メーカーの車に乗り換えると下取りした分の金額を割引してくれる

ディーラーの下取りのデメリット

  • 買取相場に対して買取価格が安くなることが多い
  • 買い替えでは同じメーカーの車を選ぶことになる

 

2 中古車一括査定サイト

ディーラー以外で高く売る方法としてよく紹介されているのが、「中古車一括査定サイト」です。

一括査定サイトごとに契約している複数の買取業者(10社ほど)に、一度の入力で査定依頼をする方法です。

複数業者に一気に依頼できるため最初は楽なのですが、後から査定依頼したすべての業者から電話・メールで連絡が来るため、買取査定を実際に決めるまでやらなくてはいけないことが多いです。

ただし、査定額が知りたい方や苦労してもいいから査定をたくさんしたい方におすすめです。

また、下取りよりも高い価格で売却することができます。

中古車一括査定サイトのメリット

  • ディーラーの下取りよりも高い相場で売れる
  • 査定額に納得いかない場合はキャンセルできる
  • 複数の買取業者に一気に査定を依頼できる

中古車一括査定サイトのデメリット

  • 高値で取引してくれる買取業者が近隣にない場合がある
  • 複数の業者に依頼すると電話が何度もかかってくる
  • 乗り換えまでに時間がかかる

買取一括査定サイトは、下記記事でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

おすすめ記事:車の買取業者人気ランキング!高額査定を狙って売るならどこがいい?

車の買取業者人気ランキング!高額査定を狙って売るならどこがいい?

2018.01.07

 

3 近くの高額買取業者を検索する

近所の買取業者のうち、愛車を高額で買い取れる販売ルートを持っている業者を検索して買取査定をおこなう方法です。

買取を強化している店舗を直接検索し査定依頼をすることができるサービスは、下記でご紹介している「Goo買取」のみです。

近くの高額買取業者を検索するメリット

  • 買取相場価格を教えてくれる
  • 地域の業者がすぐに見つかる
  • 依頼フォームの入力がカンタンかつ充実している
  • 電話は依頼した店からのみ来るため手間いらず
  • 下取りより数万〜数十万高く売れる

近くの高額買取業者を検索するデメリット

  • 一括査定に慣れていると査定依頼の出し方が独特に感じる
  • 一括査定ではないので複数業者に一気に査定依頼はできない

一括査定には業者に依頼できる量で劣ります。

しかし、「電話がたくさんかかってきて面倒になってしまい、結局ディーラーに下取りしてもらった」というケースがとても多いです。

また、実際に買取してもらうためには近い地域の店舗を探す必要があるため、結局は近隣の業者に依頼することになります。

「Goo買取」では「自分が依頼した業者からのみ連絡が来る」「買取を強化している店舗を探せるため高く売れる」など、手間をかけずに高額で売ることが可能です。

「仕事が忙しくて買取に時間をかけられない」「早く買取でお金が欲しい」「高く売りたいけど手間はかけたくない」と考えている人は「Goo買取」をおすすめします。

業者を絞り込んだ上で複数業者に依頼することも可能ですので、まずは査定依頼を気軽に行いましょう。

「Goo買取」の特徴や、登録後の流れは下記を参考してください。

 

買取強化店をカンタンに探せる「Goo買取」

高価買取店を探せる「Goo買取」

引用:Goo買取

「Goo買取」の特徴

「Goo買取」は、大手中古車情報サイト「Goo-net」が運営している中古車買取サービス。

あなたの愛車を下取りよりも圧倒的に高く査定してくれる買取強化店を地域ごとに検索することができます。査定依頼は電話ではなく、たった1分程度の入力で完了です。

「Goo買取」であれば、「車種名」と「地域」を入力するだけで、売りたいクルマの買取を強化している店舗を探すことができます。

査定は無料ですし査定額を聞いたあとにキャンセルすることもできます。

また、一括査定のように複数の業者から電話がかかってくることもありませんので、気軽に査定依頼をすることができます。

 

査定申込みまでの流れ

  1. 「都道府県」「愛車のメーカー」「愛車の車種名」を選択し検索ボタンを押す
  2. 検索結果で出てくる業者から、査定を依頼したい業者を選ぶ
  3. 無料査定依頼に必要な情報を入力し査定完了
  4. 電話 or メールで査定してほしい業者から連絡が来る

 

査定依頼後の流れ

  1. 査定業者のスタッフに「概算の買取額」を確認する。
  2. 業者と査定の日程を決め、自宅へ来てもらう。(査定時間は15分程度)
  3. 査定額を聴き、査定額に納得したら契約成立!(納得できない場合はキャンセルできる)
  4. 業者スタッフが引き取りに来るので、買取の書類を記入
  5. 後日、買取書類に記載した銀行口座へ買取額が入金される。


また、下記のおすすめ記事では、車種ごとに車を売るときのコツをご紹介しています。

「売る際に注意したいポイントを知りたい!」「できるだけ高く売れるようにしたい!」という方は下記記事もぜひ参考にしてください。

おすすめ記事:【相場や時期は?】「ハイブリッド」買取・査定で高く売る5つのコツ

 

まとめ|修理に費用がかかるなら査定買取を検討しよう

まとめ|修理に費用がかかるなら査定買取を検討しよう

引用:http://www.honda.co.jp/

お父さん

なるほど、修理費用がかさむ場合は、むしろ査定買取で次の中古車の資金に充てたほうがいい場合もあるのか。。。

スタッフくん

そうなんです。修理費用に見合わない額で直すことになる前に、しっかりと今の愛車の査定額を知っておくことも重要ですよ!

お父さん

ありがとう!まずは買取相場検索をしてみるよ!

今回は、ヴェゼルによくありがちな故障の症状と対処法、そして修理費用がかさむ場合にはどうすれば良いのかを具体的にご紹介してきました。

故障のうち、軽微なものは直してしまったほうがいい場合もあります。しかし、次の車への乗り換えを検討しており、修理費用が予算以上にかさむ場合は、「買い替え」を検討することも選択肢のひとつです。

ぜひ、今回の記事を参考にしてください。

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