【リコール情報あり】マツダCX-3のよくある故障と修理費用を解説!

【リコール情報あり】マツダCX-3のよくある故障と修理費用を解説!
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「CX-3の調子が悪い」「異音がある」…普段使用しているクルマのトラブルは、生活を揺るがす大きな事件です。

CX-3を修理に出そうとしている方の中には、「修理費用がどのくらいかさむのだろうか?」を最も重要視している方も多いのではないでしょうか。

維持費は安く済ませたい反面、しっかり使えないと困る自家用車の悩みは、できる限り早めに解決しておきたいですよね。

CX-3は故障が多いとも言われ、リコール情報もありますから、故障や不具合にはすぐに対応することが大切ですし、修理費用をできる限り低く抑えることにも繋がります。

今回は、CX-3によくありがちな故障の症状と対処法、そして修理費用がかさむ場合にはどうすれば良いのかを具体的にご紹介していきます。

スタッフくん

お客様、どうされましたか??

お父さん

いや〜、うちのマツダCX-3が調子悪くてね…

修理しようと思うんだけど、直るかどうかよりも「修理費用」が気になってね…

スタッフくん

なるほど…ではまずマツダCX-3のどの部分に修理が必要なのかを調べるために、CX-3の故障としてよくあげられる事例を見ていきましょう。

それからでも、遅くはありませんよ☆

お父さん

うん、頼むよ!

 

INDEX

修理業者を今すぐ探すならコチラ!

  • とにかく修理業者を近場から探したい
  • トラブルに素早く対処してくれる業者を検索したい
  • ネットから連絡できる修理業者を探したい

上記に当てはまる方は、下記より「Goo買取」を利用することができます。

整備・修理業者を地域ごとに検索できる「Goo Pit」

出典:Goopit

 

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上記に当てはまる方は、廃車・事故車などの故障車買取専門の「カーネクスト」を利用して高価買取の見積もりを取りましょう。(最初に電話する必要も店舗に行く必要もありません!)

事故車・廃車の買取サービス「カーネクスト」

引用:カーネクスト

 

マツダCX-3によくある故障と修理費用は?

マツダCX-3によくある故障と修理費用は?

 

では、マツダCX-3の故障としてよく挙げられるポイントについて解説していきます。

CX-3をお持ちの方のほとんどは車に詳しい方も多いと思いますが、ここでは初心者〜中級者のドライバーの方を対象に情報を提供しています。

 

マツダCX-3の故障事例:エアコンコンプレッサーの故障

エアコン始動時に異音が発生したり、異臭がしている場合には、エアコンに何らかの不具合が発生している証拠です。

フィルター交換などで済む場合もありますが、エアコンコンプレッサー交換になるケースでは、10万円〜20万円の修理・交換費用がかかります。

 

マツダCX-3の故障事例:クリーンディーゼル車の故障

マツダ車では、クリーンディーゼル車の故障が相次ぎ、リコールが何度か出されています。

クリーンディーゼルエンジンにはDPFと呼ばれる有害物質除去用のフィルターが付いており、走行で発生する煤などをキャッチします。また、「DPF再生」と呼ばれる、走行中にDPFに蓄積された煤を落とす機能があります。

しかし、DPF再生は最低30分走行しなければおこなわれない、短い距離で低回転で走行しても燃焼されないというデメリットがあり、排気バルブに煤が堆積してしまうことが多いのです。

排気バルブが作動しづらくなることで、加速不良や車体の揺れが起き、ノッキングが激しくなるケースや、エンジンが停止するケースもあります。

マツダのディーゼルエンジン者のDPFはディーラーで無償交換などの対策をおこなうことができ、エンジン本体のほか、オイル、ターボチャージャー、インジェクターなどを交換することもあります。

マツダのクリーンディーゼル車に乗っている方のうち、DPFに不具合がある可能性がある方は、まず最初に販売店に連絡し、点検をしてもらうことをおすすめします。

 

マツダCX-3の故障事例:エンジン警告灯の点灯

CX-3では、警告灯点灯が頻繁に起こるようです。

警告灯には対処法がそれぞれ示されますが、ドライバー側で対処しても警告灯が点灯を続けることがあります。

すぐに問題が発生するわけではない場合が多いですが、放置すると車体にダメージを与えることもあるので、注意が必要になります。

公式の電子取扱説明書でも警告灯に関して説明されています。

>>MAZDA CX-3 電子取扱説明書

ただ、警告灯表示の際に示される対処法で解決しない場合は、原因がどこにあるかすぐには判別できないため、ディーラーや修理業者に持ち込みましょう。

 

マツダCX-3の故障事例:オルタネーターの故障

オルタネーター故障は、CX-3に限らず経年劣化により故障しやすい箇所になります。

バッテリーが上がりやすくなる、パワーウィンドウの動きが遅いなど、バッテリーに不具合が発生したまま放置しておくと、始動不可になる可能性があります。

オルタネーター交換には社外品を使った場合で5万円、リビルド品などを使う場合には10万円ほどが修理費用としてかかります。


マツダでは故障箇所が共通している部分もあるため、マツダに強い修理業者を見つけることが大切です。

ディーラーですと純正品への交換などで見積額が大きくなってしまう可能性もあるため、安全かつ安く直したい場合には、修理業者を自分で探すことをおすすめします。

下記では、故障したときに何をするべきかについて解説しています。ぜひ参考にしてください。

 

マツダ CX-3が故障したときにすべきこと

マツダ CX-3が故障したときにすべきこと

 

ここでは、上記でご紹介したようなトラブルや不調が見つかった場合に、どのような行動を取るべきかを解説しています。

 

1 修理業者に確認する

クルマに詳しい方や、整備士の資格を持っている方などを除き、クルマの中身に詳しくない方はご自身で直すということはできる限り避けるべきでしょう。

修理業者に持ち込み、修理費用の見積りをとってもらうことが先決です。

毎日クルマを使う方は、代車を貸してくれます。まずは、緊急措置として見積りを取ることを最優先に考えましょう。

 

2 修理予算の限度を決める

見積りを取ったら、次は修理予算の限度を決めます。

修理自体に数十万かかる場合に加え、走行距離・経年劣化が原因の不調がある場合には、修理をした後も不安が残る場合があります。車検費用も今後多くかかる可能性もあります。

そのため、乗り続けるか、それとも安い中古車を検討するかを見積額をもとに検討することが大切です。

地域の修理業者は、今ではネットで検索して依頼まで済ませることができます。

修理業者検索サービスは下記でご紹介しています。

 

3 修理業者を探す or 査定買取を検討する

修理業者の見積を確認し、予算内で修理ができそうならば修理を行いましょう。

ここで検討するべきなのは、見積を行った末に「直さない」という選択肢を取った場合です。この場合「お金をかけて修理する」か「そのまま廃車にしてしまう」の2つの選択肢があります。

どちらの場合でも、今の修理が必要な車をできるだけ高く買い取ってもらい、次の中古車購入の費用に充てることができます。

修理せず、買い替えを行うのであれば、「事故車・廃車の買取専門業者」に依頼することで最も高く売ることができます。

下記では、「修理業者検索サービス」と「事故車・廃車の買取サービス」をそれぞれご紹介していますので、必要なサービスについて下記をぜひ参考にしてください。

 

修理業者をすぐ探せる!利用したい修理業者検索サービス

修理業者をすぐ探せる!利用したい修理業者検索サービス

「故障のため修理を依頼したい!」といった場合に最初に思いつくのは、クルマを購入したディーラーに修理依頼をする方法です。

クルマを購入した店舗に直接依頼をすることは、知らない業者に依頼するよりも安心できます。

しかし、業者ごとに修理にかかる金額を比較したり、より近い店舗や評判の良い業者に依頼したりといった「細かな比較検討」がしにくいデメリットがあります。

また、中古車を購入した店舗である場合には、「次のクルマを買うときもその店にせざるを得なくなってしまう」といったちょっとした気遣いをしてしまうこともありますよね。

そこでオススメなのは、整備・修理業者を地域ごとに検索できるサービスを活用することです。

電話や店舗への往復などは必要なしに、故障箇所や地域を選択して修理業者を検索することができます。

 

整備・修理業者を地域ごとに検索できる「Goo Pit」

整備・修理業者を地域ごとに検索できる「Goo Pit」

業者によっては車検の際にお願いできる新たな「信用できる車屋さん」と出会えることもあります。

また、地域ごとに安い業者をすぐ検索できるため、クルマが故障して生活が大変!といったときに手軽に自宅で依頼することが可能です。

修理業者を探したい方は下記ページより依頼へ進んでみましょう。最初に登録作業などはありませんので、まずは探してみることをおすすめします。

 

「廃車」にする前に!利用したい廃車買取サービス

「廃車」にする前に!利用したい廃車買取サービス

故障箇所が多かったり、修理がほとんど難しい故障箇所があったりした場合には、今のクルマを廃車にすることになるケースもあります。

その際は、廃車・事故車専門の買取サービスを利用することで、できるだけ高く、今のクルマを売ることができます。

 

事故車・廃車の買取サービス「カーネクスト」

事故車・廃車の買取サービス「カーネクスト」

引用:カーネクスト

廃車の場合は値段はつかない…とイメージしがちですが、事故車・廃車専門の買取業者であれば廃車費用がかからない+出来る限り高い買取額で売却することができます。

状態によっては、通常の査定買取サービスで買取を行うことができることもあります。しかし、廃車になってしまうような状態のクルマであることがわかった場合は、廃車専門業者に買取をしてもらうべきでしょう。

もし、今の愛車が「廃車」になってしまうことが分かったら…まずは廃車専門の買取サービスを利用してみましょう。費用は一切かからず、申込み段階で店舗に行く必要もないため、手間もかかりません。

 

マツダ CX-3のリコール情報は?

マツダ CX-3のリコール情報は?

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

スタッフくん

今お持ちのマツダCX-3がリコール対象車である場合には、マツダ販売店で無償修理をすることができますので、チェックしておきましょう☆

 

お持ちのCX-3がリコール対象車かどうかを調べるには、車検証に記載されている車台番号をもとにした「リコール検索」が簡単でおすすめです。

「当てはまるかも?」と思うリコール情報を参考に、型式をチェックしましょう。該当車両の不具合は、マツダ販売店(ディーラー)で無償修理・部品交換をおこなうことができます。

 

1 ディーゼルエンジン車の不具合|2018年2月2日

ディーゼルエンジン車には様々な不具合が寄せられていますが、エンジン制御プログラムの書き換えをおこなうことで、アクセルの踏みこみ速度に対するエンジントルクの応答性やエンジンノックオンの低減、後退時のアクセル操作のエンジントルクの応答性をよくします。

また、駐車時のi-stop作動によるエンジン停止と再始動の繰り返しを抑制することができます。

  • 型式:LDA-DK5AW,LDA-DK5FW
  • 製作期間:2014年12月16日~2016年10月17日
  • 台数:情報なし

参考:平成26年12月16日~平成28年10月14日 – マツダ

 

2 ディーゼルエンジン車のエンジン保護制御の不具合|2018年2月2日

無負荷状態でアクセルを全開にした際、エンジン保護機能が作動しないおそれがあることが報告されています。燃料以上によって燃焼圧力が上がり、エンジンが破損してしまう可能性があります。

該当車両は、エンジン制御プログラムの書き換えをおこなったうえで、エンジンとDPFに堆積した煤を清掃することができます。

また、同時に出されたリコールでもディーゼルエンジンに関するリコール情報が公開されています。停車速で加減速を繰り返す走行をしていると、燃焼時の煤の量が増えることでインジェクタに煤が堆積し、排気バルブの作動が異常を起こすことがあります。

加速不良や車体の振動、エンジン警告灯の点灯やエンジン停止のおそれがあります。

該当車両は、エンジン制御コンピュータの点検と排気バルブのバルブスプリング、インジェクタを無償交換し、エンジンとDPFに堆積した煤を清掃することができます。

  • 型式:LDA-DK5AW,LDA-DK5FW
  • 製作期間:2014年12月16日~2017年10月28日
  • 台数:59,912台(予見性リコール:60,166台)

参考:デミオ、CX-3、アクセラのリコールについて (1) – マツダ

参考:デミオ、CX-3、アクセラの予見性リコールについて (2) – マツダ

 

3 エンジン制御プログラムの不具合|2016年11月11日

CX-3を含むマツダの車両のディーゼルエンジン車エンジン制御コンピュータのうち、エンジン失火を判断し故障診断をおこなうプログラムが不具合を起こしていることが報告されています。

エンジン失火を誤判定してしまうことで、エンジン警告灯の点灯のおそれがあります。

該当車両は、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換えることができます。

  • 型式:LDA-DK5AW,LDA-DK5FW
  • 製作期間:2014年8月5日~2016年10月4日
  • 台数:情報なし

参考:MAZDA 「3車種 サービスキャンペーン」 – リコールプラス

 

4 エンジン制御コンピュータの不具合|2016年9月1日

ディーゼルエンジン者のエンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不具合を起こしており、燃焼時に煤が多く発生することがあることが報告されています。

排気バルブが作動不良を起こし、加速不良や車体振動、走行中のエンジン停止のおそれがあります。

該当車両は、制御プログラムを対策プログラムに書き換えることができます。また、インジェクタ、排気側バルブ周辺を清掃します。

  • 型式:LDA-DK5AW,LDA-DK5FW
  • 製作期間:2014年12月16日~2016年8月3日
  • 台数:45,112台

参考:リコール届出一覧表 リコール届出日:平成28年9月1日 – 国土交通省

 

5 リヤゲートダンパーステーの不具合|2016年9月1日

リヤゲートの封入式ダンパーステーの外筒エンドキャップ部の塗装が不適切なことにより、塩分の影響で腐食が進行するおそれがあります。

腐食が進行すると使用中にエンドキャップが破損し、リヤゲートを開く際に使用者が怪我をしてしまう可能性があります。

該当車両は、ダンパーステーの対策品への交換をおこなうことができます。

  • 型式:LDA-DK5AW,LDA-DK5FW
  • 製作期間:2014年12月16日~2015年12月26日
  • 台数:32,031台

参考:リコール届出一覧表 リコール届出日:平成28年9月 1 日

 

6 燃料計の制御プログラムの不具合|2016年4月8日

燃料計の燃料残量制御プログラムが不適切なことにより、燃料を満タンまで入れていても燃料計が「F」にならない、燃料が残っていても「E」を表示するなど、燃料残量を正しく計測できないおそれがあります。

該当車両は、燃料計の制御プログラムを対策プログラムに書き換えることができます。

  • 型式:LDA-DK5AW,LDA-DK5FW
  • 製作期間:2014年7月1日~2016年3月17日
  • 台数:情報なし

参考:MAZDA 「2車種 サービスキャンペーン」 – リコールプラス

 

7 前輪サスペンションの不具合|2018年4月7日

前輪サスペンションのダンパーとナックルの締め付けが不適切であることにより、ナットの締付け力が不足している車両があることが報告されています。

走行中などにナットが緩み脱落する可能性があり、走行不能に陥る可能性があります。

該当車両は、ナットの締め付けトルク点検とボルト・ナットの交換をおこなうことができます。

  • 型式:LDA-DK5AW,LDA-DK5FW
  • 製作期間:2014年12月23日~2015年12月3日
  • 台数:445台

参考:リコール届出一覧表 リコール届出日:平成28年4月7日

 

8 燃料フィルターの不具合|2016年4月7日

燃料フィルターのドレンプラグ取付部の平面が確保できていないことにより、定期点検時の作業でシール性が低下してしまうおそれがあることが報告されています。

そのまま走行を続けると燃料漏れが発生するおそれがあります。

該当車両は、燃料フィルターか燃料フィルターのドレンプラグ、ガスケットを対策品と交換することができます。

  • 型式:LDA-DK5AW,LDA-DK5FW
  • 製作期間:2014年12月23日~2016年3月7日
  • 台数:12,609台

参考:リコール届出一覧表 リコール届出日:平成28年4月7日

 

9 DC-ACコンバータの不具合|2016年4月7日, 2015年11月26日

DC-ACコンバータの部品検査指示が不適切なことにより、電圧が過大にかかることで内部基盤が損傷してしまっているものがあります。

使用中にコンバータがショートする可能性があるほか、充電不良を起こし、警告灯の点灯や火災が発生するおそれがあります。

該当車両は、DC-ACコンバータを良品と交換することができます。

  • 型式:LDA-DK5AW,LDA-DK5FW
  • 製作期間:2015年2月2日~2015年6月16日,2014年12月16日~2015年10月15日
  • 台数:51台 26,148台

参考:リコール届出一覧表 リコール届出日:平成28年4月7日

参考:リコール届出一覧表 リコール届出日:平成27年11月26日 – 国土交通省

 

10 原動機のエンジン補機ベルトの不具合|2015年11月26日

エンジン補機ベルトの不具合により、ベルト製造時に芯線の張力が不均等になっていることが報告されています。

ベルトの強度が低下しているため、エンジンの駆動力でベルトが破断、オルタネーターやウォーターポンプが停止してしまい、警告灯の点灯やエンジン停止、再始動不可の原因になります。

該当車両は、エンジン補機ベルトを良品と交換することができます。

  • 型式:LDA-DK5AW,LDA-DK5FW
  • 製作期間:2014年 12月16日~2015年7月28日
  • 台数:21,427台

参考:リコール届出一覧表 リコール届出日:平成27年11月26日 – 国土交通省


「このリコールに当てはまるかも?」という方は、下記リンクより「リコール検索」をしてみましょう。車検証に記載されている車台番号を入力すれば、型式がリコール該当車両かどうかを調べることが可能です。

当てはまっていた場合には、ディーラーに連絡し対応してもらいましょう。

>>リコール等検索

 

中古車を安く買う方法は?

車を安く買う最もいい方法は?

クルマの買取と合わせて、中古車の買い替えを検討している方に向けて、ここではクルマを安く買う方法をご紹介しています。

中古車の購入方法は、大まかに4つの方法があります。

 

1 中古車販売店で購入する

中古車販売店とは、ディーラー以外の個人・企業が経営する業者です。そのため、様々なメーカーの中古車を扱います。

メーカーの基準によらずに値引きなどができるため、ディーラーよりも安くクルマを買えることが多いです。

ただし、店舗ごとの在庫だったり、店舗によってサポートに差があったりと中古車購入初心者の方にはあまり向いていない買い方になります。

 

2 中古車ディーラーで購入する

ディーラーとは、特定の自動車メーカーと特約店を結んでいる業者のことです。そのため、販売店とは異なり同じメーカーのクルマのみを販売します。ディーラーでクルマを買うと、故障したときの連絡やクルマ乗り換えをサポートしてくれます。

しかし、販売の基準が決まっているため、値下げや限界価格があらかじめ決まっています。

中古車を買う方法としてはイチバン値段が高くなります。

 

3 オークション・個人間売買で購入する

オークションや個人間売買は、業者が間に入らないため安い金額で中古車を買うことができます。

クルマの整備や特徴などに詳しい方々であれば中古車を手に入れる効果的な方法です。

しかし、購入するための手続きから、修復歴などの車両の状態までしっかり知った上で買わなければなりません。

結局、状態の悪い中古車を買ってしまう危険性があります。

知り合いにアドバイスをしっかりしてくれるような知人・友人がいる場合は、信頼してお任せしてみるのも一つの方法でしょう。

 

4 ネットで中古車を検索する

Webサイトから中古車を探し、販売店へ連絡することで中古車を買う方法もあります。

ネットで探すことで、わざわざ時間を使って業者へ連絡したり、実際に見に行ったりする手間を省くことができます。

また、ほしいクルマを探すのに欠かせない「掲載している車の台数」「情報の量」が圧倒的です。

また、イチバン気になる「安さ」の面でも、「中間業者が少ない」「全国から探せる」ことから有利になります。

しかし、保証期間などのサポートや、中古車の状態が心配になります。加えて、探すクルマの数が多すぎて探し尽くせないということもありがちです。

それを解決する方法として、「サポートが厚く、状態の良いクルマをネットで探す方法」を下記でご紹介しています。

結論としては、1〜4のうち最も安く質の良い中古車を買うなら「ネットで中古車を検索する」ことが最も良い方法です。メリットを下記でまとめておきます。

<ネットで中古車を探すメリット>

  • ディーラーや販売店よりも探せるクルマが多い
  • 保証やサポートが多い中古車検索サイトを選べる
  • オークションや個人売買より信頼性が高い
  • 手間がかからない
  • 安い・目当てのクルマを全国から探すことができる

メリットに納得した方は、迷わずネットで中古車を購入しましょう。

大手サービスなら手続きや金銭面でトラブルになることはありませんし、いざというときは電話などで相談もできます。

 

非公開車両から欲しい車を検索できる「ズバット車販売」

非公開車両とは、私たちが通常の中古車サイトで見るような販売車両ではありません。

大手だけが持っており、一般公開はされていない中古車のことです。

目当てのクルマが決まっている方や、予算が決まっている方はぜひ登録しておきましょう。

V.Pがおすすめする中古車検索サービスは下記に掲載します。

ズバット車販売紹介画像

出典:ズバット車販売

ズバット車販売の特徴

メーカー、予算等の条件を指定し名前とTEL、メールアドレスを入力するだけで大量の在庫から中古車を検索できる大手企業「ガリバー」のサービス。

ひとつひとつの店舗で探す手間をかけることなく、登録するだけで希望の車の情報をキャッチすることができるため、お得に中古車を探し購入したい方におすすめのサービスです。

保証期間や中古車の状態にも信頼感があります。

登録後の流れ

  1. 欲しい車の情報を入力(1分程度で完了)
  2. ガリバーから電話が来るので、詳しく欲しい車や予算を伝える
  3. 希望にあった中古車を紹介してもらう
  4. 納得したら契約し、近隣のガリバーへ受け取りに行く

 

下記記事では、中古車を安く買う方法を細かく解説しています。新しく車を買い替えたいと考えている方は、ぜひ下記記事を参考にしてください。

おすすめ記事:中古車を買うときの方法・注意点まとめ!失敗しないクルマ選びを解説

中古車を買うときの方法・注意点まとめ!失敗しないクルマ選びを解説

2017.12.28

 

愛車を高く売るための方法は?

車を売る最もいい方法は?

あなたの愛車を売る方法には、大きく分けて3つの方法があります。順にメリット・デメリットを見ていきましょう。

1 ディーラーの下取り

中古車を購入したディーラーや販売店への下取りを依頼する方法です。お世話になっているディーラーに依頼できるため、ラクですよね。

ただし、相手はプロの買取業者です。親身に相談にのってもらっているつもりでも、「相場よりも低い価格で査定されてしまった」と後から気づくオーナー様が後を絶ちません。

<メリット>

  • 車の購入と売却が同時にできる
  • 同メーカーのクルマに乗り換えると査定額が高くなることもある

<デメリット>

  • 相場に対して価格が低くなることが多い
  • 買い替えの場合、同じメーカーのクルマしか選べない

 

2 中古車一括査定サイト

ディーラー以外で高く売る方法としてよく紹介されているのが、「中古車一括査定サイト」です。一括査定サイトごとに契約している買取業者(10社ほど)に一度の入力で査定依頼をする方法です。

複数業者に一気に依頼できるため最初は楽なのですが、後から査定依頼したすべての業者から電話・メールで連絡が来るため、買取査定を実際に決めるまでやらなくてはいけないことが多いです。

ただし、査定額が知りたい方や苦労してもいいから査定をたくさんしたい方におすすめです。また、下取りよりも高い価格で売却することができます。

<メリット>

  • ディーラーの下取りよりも高い相場で売れる
  • 査定額に納得いかない場合はキャンセルできる
  • 複数の買取業者に一気に査定を依頼できる

<デメリット>

  • 高値で取引してくれる買取業者が近隣にない場合がある
  • 複数の業者に依頼すると電話が何度もかかってくる
  • 乗り換えまでに時間がかかる

 

3 買取強化店を検索する

「買取強化店」とは、あなたの愛車の種類や車種の買取を強化している店舗、あるいは、特定のクルマに特化した買取業者のことを指します。

買取強化店を直接検索し、査定依頼をすることができるサービスは、下記でご紹介している「Goo買取」のみです。

<メリット>

  • 買取相場価格を教えてくれる
  • 地域の業者がすぐに見つかる
  • 依頼フォームの入力がカンタンかつ充実している
  • 電話は依頼した店からのみ来るため手間いらず
  • 下取りより数万〜数十万高く売れる

<デメリット>

  • 一括査定に慣れていると査定依頼の出し方が独特に感じる
  • 一括査定ではないので複数業者に一気に査定依頼はできない

一括査定には業者に依頼できる量で劣ります。しかし、「電話がたくさんかかってきて結局面倒になってしまいディーラーに下取りしてもらった」というケースがとても多いです。

また、実際に買取してもらうためには近い地域の店舗を探す必要があるため、結局は近隣の業者に依頼することになります。

対して、「Goo買取」では自分が依頼した分だけ連絡が来る、買取強化店を探し高く売れるなどメリットが大きいです。

仕事が忙しい方や、「高く売りたいけど手間はかけたくない」と考えている方におすすめできます。

業者を絞り込んだ上で複数業者に依頼することも可能ですので、まずは査定依頼を気軽に行いましょう。

「Goo買取」の特徴や、登録後の流れは下記を参考してください。

 

買取強化店をカンタンに探せる「Goo買取」

高価買取店を探せる「Goo買取」

引用:Goo買取

「Goo買取」の特徴

Goo買取は、大手中古車情報サイト「Goo-net」が運営している中古車買取サービス。

あなたの愛車を下取りよりも圧倒的に高く査定してくれる買取強化店を地域ごとに検索することができます。査定依頼は電話ではなく、たった1分程度の入力で完了です。

「Goo買取」であれば、「車種名」と「地域」を入力するだけで、売りたいクルマの買取を強化している店舗を探すことができます。

査定は無料です。(後から断ることも可能)また、一括査定のように複数の業者から電話がかかってくることもありません。気軽に査定依頼をしてみましょう。

 

査定申込みまでの流れ

  1. 「都道府県」「愛車のメーカー」「愛車の車種名」を選択し検索ボタンを押す
  2. 検索結果で出てくる業者から、査定を依頼したい業者を選ぶ
  3. 無料査定依頼に必要な情報を入力し査定完了
  4. 電話 or メールで査定してほしい業者から連絡が来る

 

査定依頼後の流れ

  1. 査定業者のスタッフに「概算の買取額」を確認する。
  2. 業者と査定の日程を決め、自宅へ来てもらう。(査定時間は15分程度)
  3. 査定額を聴き、査定額に納得したら契約成立!(納得できない場合はキャンセルできる)
  4. 業者スタッフが引き取りに来るので、買取の書類を記入
  5. 後日、買取書類に記載した銀行口座へ買取額が入金される。

また、下記のおすすめ記事では、愛車を売るときのコツをご紹介しています。

「売る際に注意したいポイントを知りたい!」「できるだけ高く売れるようにしたい!」という方は下記記事もぜひ参考にしてください。

おすすめ記事:車を売るときの方法・注意点まとめ!失敗しない買取知識を解説

車を売るときの方法・注意点まとめ!失敗しない買取知識を解説

2017.12.28

 

 

まとめ|修理に費用がかかるなら査定買取を検討しよう

まとめ|修理に費用がかかるなら査定買取を検討しよう
お父さん

なるほど、修理費用がかさむ場合は、むしろ査定買取で次の中古車の資金に充てたほうがいい場合もあるのか。。。

スタッフくん

そうなんです。修理費用に見合わない額で直すことになる前に、しっかりと今の愛車の査定額を知っておくことも重要ですよ!

お父さん

ありがとう!まずは査定してみるよ!

今回は、CX-3によくありがちな故障の症状と対処法、そして修理費用がかさむ場合にはどうすれば良いのかを具体的にご紹介してきました。

故障のうち、軽微なものは直してしまったほうがいい場合もあります。

しかし、次の車への乗り換えを検討しており、修理費用が予算以上にかさむ場合は、「買い替えすること」も選択肢のひとつです。

ぜひ、今回の記事を参考にしてください。

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